脂肪定着の成否を握るカギは、いかに「生きた脂肪細胞」を注入できるかということです。
池田ゆう子クリニックのような、脂肪注入による豊胸術を用いない他の美容外科の宣伝では、"脂肪注入は脂肪がつかない"というところがほとんどです。
こういったクリニックのドクターは
1.脂肪注入自体の経験がない。
2.経験があってもうまくいかなかった。
3.面倒だからやりたくない。
・・・のどれかにあてはまるでしょう。
1.は問題外ですが、実際ほとんどそうです。
たとえ見よう見まねで脂肪注入をしても、2.になるのが落ちです。
脂肪注入というのはそんな簡単で生易しいものではありません。
多くの経験と試行錯誤を経てコツが蓄積されてきます。
100例とか多くの手術経験があっても、2.のパターンのドクターもいます。
こういうドクターは例外なく死んだ脂肪細胞を注入したのです。
そういったドクターは脂肪注入が一種の"移植手術"だという認識が乏しすぎます。
このようなレベルの低いドクターでは、たとえ1000例注入手術をしたところで全滅でしょう。
結局行き着くところはあきらめて3.です。
まして雇われのドクターばかりのクリニックなら、100パーセントで3.でしょう。
経営者としても3.のほうがいいのです。
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