2010年7月アーカイブ

脂肪定着の成否を握るカギは、いかに「生きた脂肪細胞」を注入できるかということです。


池田ゆう子クリニックのような、脂肪注入による豊胸術を用いない他の美容外科の宣伝では、"脂肪注入は脂肪がつかない"というところがほとんどです。


こういったクリニックのドクターは


1.脂肪注入自体の経験がない。

2.経験があってもうまくいかなかった。

3.面倒だからやりたくない。


・・・のどれかにあてはまるでしょう。


1.は問題外ですが、実際ほとんどそうです。


たとえ見よう見まねで脂肪注入をしても、2.になるのが落ちです。


脂肪注入というのはそんな簡単で生易しいものではありません。


多くの経験と試行錯誤を経てコツが蓄積されてきます。


100例とか多くの手術経験があっても、2.のパターンのドクターもいます。


こういうドクターは例外なく死んだ脂肪細胞を注入したのです。


そういったドクターは脂肪注入が一種の"移植手術"だという認識が乏しすぎます。


このようなレベルの低いドクターでは、たとえ1000例注入手術をしたところで全滅でしょう。


結局行き着くところはあきらめて3.です。


まして雇われのドクターばかりのクリニックなら、100パーセントで3.でしょう。


経営者としても3.のほうがいいのです。

異物を使わない豊胸術としては、脂肪注入が唯一の有効な方法です。


ところが生理食塩水バッグの手術などと違い、脂肪を定着させるには高度なテクニックを要求されます。


いえ、誰でも手術自体はできるかもしれませんが、脂肪を定着させることは誰がやってもできるものではないということです。


個人差も大きいのです。


有効な脂肪注入は正しい方法と手間とコツが必要です。


たとえ1000例手術しても誤った方法なら脂肪はまったく定着しないでしょう。


以前からなされていた稚拙な手術方法では脂肪は定着しないのは間違いありません。


手術時間と手間もかかります。


ほとんどの営利主義の美容外科クリニックが脂肪注入にまともに取り組もうとしないのもうなずけます。


「異物を使わずに豊胸手術をしたい・・・」あるいは、「なんとしても"異物を使った豊胸手術は受けたくない患者さん"の力になりたい!」という情熱がなければ、取り組めないことなのです。


なので、わたしはそんな情熱のある池田ゆう子クリニックをおすすめするのです。


異物バッグを捨て、脂肪注入に正面から真剣に取り組んでこそ、脂肪定着のノウハウが蓄積されたのです。


バッグを勧めず、脂肪注入を第一選択にして真剣に取り組むクリニックが一番いいのです。

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