2010年3月アーカイブ

よく議論になるのが、「宿便の有無」という問題です。

これは、研究者や医者によってまったく意見が違うところなのです。

確かに、腸の検査をする前に強い下剤を飲んで、その後に内視鏡などを入れて腸を見ると、何かしらの病気の疑いのある人以外は腸壁はきれいなピンク色。

こびりついている宿便などほとんど見られないのです。

しかし、断食をするとほとんどの人が宿便らしき、黒い便が出てくることを体験します!

断食専門の先生によると、それは腸の垢ではないかといいます。

「腸の細胞も皮膚表面のように生まれ変わり、古い細胞が垢となってはがれてきますから、それと同じように、宿便は腸の古い細胞かもしれません。

成人の腸管の表面積は切り広げるとテニスコート1面分ぐらいありますから、垢でもけっこうな量になるのではないでしょうか。」

ということ・・・。

テニスコート1面分。

けっこうな大きさですよね^^

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